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シャチは危険で事故もあるけど可愛いし賢いし人気!会える水族館は

世界最強の呼び声も高いシャチという生物ですが、
老若男女に渡ってバランス良く人気があります。

シャチくんオッス

 

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その理由は、

シャチが

  1. MAX強い(男性全般から好かれる)
  2. MAX可愛い(女性・子供全般から好かれる)
  3. MAX危険(冒険好きに好かれる)
  4. MAX賢い(インテリ系から好かれる)

と、とにかくマックスの値を示す要素を多く持っているからです。

しかも可愛いと強いという、またギャップを生み出すような特徴もあって
ギャップ萌え系の人たちにも非常に好かれるところがあります。

 

強いが危険

とりあえずシャチという生物が危険なのは、もう言うまでもないでしょう。

MAX強いということは、その時点で危険ということです。

何故なら、じゃれてるつもりでも
人間にとっては致命傷となることがあるからです。

 

こちらではそのシャチの桁外れの強さや天敵などのテーマを取り上げています。

シャチは最強でサメもザコいが唯一の天敵は?

 

そのため、水族館のショーなどでもときには
大きな事故が起こることもあります。

もちろんシャチは非常に知能が高いですから
人間(トレーナー)のことを仲間だと思い、
同時にヤワな生き物であることも理解して
怪我をさせないように、慎重にならなければいけないと考えてもいるでしょう。

 

しかしながらそれでも、ときには
野生の本能が顔を出してしまうこともあります。

また、やはり個体によっても性格が違うので、
気性の荒い個体だとその時点でショーで使用するのは
非常に危険であるということが言えるだろうと思います。

もちろん人間でも、善人と悪人とで恐ろしい差があることを考えると
それは自然なことなのではないか、とも思うのですが。

※事故の映像は過激ですから、普通にショーの映像を載せておきます。

 

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賢い!

シャチの知能については、これまたヤバイのです。

まず、これは他の賢い動物もしていると言われるのですが、
超音波を利用して会話をしたり、あるいは
見ずしてその物が何かを特定したりしています。

つまり、言葉こそ喋れませんが
言葉に値するような何かを備えているということです。

しかもさらに、超音波によって
魚にショックを与えて三半規管を麻痺させることもできるとか。

超音波ってかなりチートな能力ですよね。

彼らは生きていく上で、知能というアドバンテージを遺憾なく発揮しています。

 

  • ニシンなどのある程度まとまって泳いでいる魚をまとめて食べるために大きな体を利用して海に渦を作り、その渦の中に流し込み、さらにしっぽで一気に叩いて気絶させてから召し上がるという抜け目なさ
  • ホウジロサメはまともに戦うと危険なので、まずは全力体当たりを喰わらして一撃で気絶させ、あとは召し上がる
  • クジラの場合は一匹では倒せないのでチームプレーで狩る。
  • 特に親子を狙う。まずは親から引き離し、その後子クジラに呼吸をさせないように上に覆い被さる。それを交代交代でし、窒息させて、召し上がる。
  • 鳥の餌を水上に浮かせ、取りに来たところを召し上がる(つまり罠を仕掛けるということ)
  • アザラシなどをわざと半分生かしておいて子供に狩りの練習をさせたりすることもある。
  • 波打ちに乗り上げたり、氷を揺らして落としたりなどの知能プレイ

 

こちらはクジラを襲うシャチです。

 

これらからわかることは、シャチというのはとにかく賢いため、
狩りの方法をクリエイティブに生み出すことができるということ。

大抵の動物は本能で知っている方法を使用しているだけなのですが。

そしてしかも、知能に加え社会性の高さもあるため、
その新たに生み出した方法を後世に伝えるのです。

つまり、人間と同じようにどんどん発展する動物と言えるでしょうね。

 

もちろんどの生物についても進化の過程の中では同じことが言えることですが、
そのスピードと変化に対しての応用力が著しく高い、ということです。

もしかしたらもし彼らに自由に動かせる手があれば、水中に文明を作っているかも知れませんね。

もちろん、すでにそれに近い何かはあるのかも知れませんが・・・

もし未来に進化して手が生えてきたら、
本当に人間のライバルと成りうる存在になるかも知れませんw

SF的な考えですが(笑)

 

会える水族館は

そんな全てを兼ね備えた魅力的なシャチという生物と会える水族館はどこでしょうか。

しかしながら、日本では確実に会えるのは

鴨川シーワールドのみと言えそうです。

 

他にシャチを飼育している水族館としては

太地町立くじらの博物館

名古屋港水族館

がありますが、時期によってはいないこともあります。

こちらで確認をしてください。

全国水族館ガイド・シャチがいる水族館ページ

 

事情は色々ありますが、それについては
上記のシャチという生物の特性を考えていけば
何となく察しが付くだろうと思います。

しかも、大人であれば一頭数億円という価格ですし、飼育費も非常に高いです。

ですから、シャチという生物は色々な意味で管理が難しいのです。



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

ペットとして人気もしくは適性がある動物特集

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