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コモドオオトカゲは共食い種で天敵は仲間?人食いでもペットOKとか

爬虫類の中でも非常に大型な部類になる
コモドオオトカゲという生物。

別名をコモドドラゴンと呼びます。

「ドラゴン」って、かなり強そうですね。

 

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コモドオオトカゲのスペック

コモドオオトカゲの大きさはオスで

全長約200~300cm
体重約70~120kg

程度になります。

メスは一回り小さいようですが、
それでも十分な巨体ですね。

トカゲ種では、最大の大きさを誇ります。

爬虫類全体では、ワニという
生物がいますからさすがに負けてしまいますが。

 

しかしそのサイズの大きさと合間って、
爬虫類独特の非常に硬い鱗を身にまとっています。

コモドオオトカゲ(ドラゴン)
出典:コモドドラゴン神楽

 

肉食動物ですが食の幅は広く、
昆虫から鳥から哺乳類から何でも食べます。

鹿や猪といったかなり大型の動物も餌としてしまいます。

これを可能にしているのは、強靭な顎と
殺傷能力のあるノコギリ状の歯、
そして持ち合わせている毒です。

この毒によって、噛まれた生物は
出血が止まらなくなってそのまま絶命してしまうとのこと。

 

だから一度噛んだ動物はたとえ逃しても、
匂いなどで後追い掛けていくのだそうです。

どこかで力尽きてしまうことがわかっているから。

つまりその動物は、もう噛んだ瞬間に餌になっているのです。

ですから追い掛けるために、
走力もそこそこ発達していますし、聴力・視力も凄いのです。

 

このように彼らは大変な強さを誇るので、
生息エリアにはもう天敵がいない状態となっているようです。

※ちなみにこちらでは史上最強の生物とまで
言われている大昔に生息したワニについて取り上げています。

イリエワニとかナイルワニのギュスターヴよりサルコスクスは異次元

 

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共食い種で天敵は仲間?

コモドオオトカゲは生息エリアであるコモド島では
食物連鎖の頂点に立ちます。

しかしこういう生物には得てして
ありがちなことなのですが、彼らは共食いをするのです。

 

なぜありがちかというと、
結局天敵がいないとその動物は
どんどん増えていってしまって
生態系全体のバランスが崩れるからです。

つまり、だんだん餌となる動物
との個体数の差が大きく広がってきて
なかなか餌にあり付けなくなったりして、
結局多くの個体が飢えてしまうことになります。

これはもちろん、植物にも言えることですが。

そのため数を調整すべく、仲間同士を餌にしたり、
息の根を止めたりする修正があるのです。

 

これはまるで、種全体に意思が
あるかのような計算ですが、
本当に自然の叡智を感じますよね。

というわけで、コモドオオトカゲの天敵は仲間
(同種)であるというわけなのです。

 

こちらは喧嘩なのでしょうか。

オスがメスを追い掛けているようにも見えますが・・・

基本的にはまだ1メートルにも成長していない
子供の個体を餌とみなすそうです。

大人同士では食べた方も傷付いてしまうことからですね。

 

しかし実際は人間が彼らの餌となる鹿を狩り過ぎたり、
生息環境を破壊したりしてかなり個体数を減らしてしまっているようです。

つまり、一番の天敵は結局のところ人間、ということでしょうか・・・。

 

人食いでもペットOKとか

コモドオオトカゲは肉食動物ですが、
あまり餌を選びません。

ですから、人間すらもその対象に入ります。

実際、人間がコモドオオトカゲに襲われて
命を落とした例がいくつか報告されています。

しかしながら、ペットにすることは意外と可能なようです。

意外と懐く動物なようで、飼い慣らすと普通に散歩とか
出掛けられるようになるとか。

 

こちらとか見ると、ものすごく懐いている雰囲気が伝わってきますね。

 

色々と恐ろしい特徴を持っている
コモドオオトカゲですが、懐いてるところを
見るとすごく可愛くて、飼いたくなってきますね 笑



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

ペットとして人気もしくは適性がある動物特集

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