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オオアナコンダの最大・最長サイズに仰天。人食いで丸呑み?

この世にはオオアナコンダ、という恐ろしい大蛇がいます。

蛇、という存在そのものに
恐怖を感じる人もいますが、
このオオアナコンダを目の前にして
平然としていられる人は少ないのではないでしょうか。

 

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アナコンダの平均スペック

平均的なアナコンダの大きさは、

全長400-600cm

体重は80~120kg

程度と言われています。

長さだけなら同じ蛇でもアミメニシキヘビの方が
平均して大きい個体が多いのですが、
体重ではこちらの方が上であるために、
事実上の蛇最大の種となっています。

アナコンダ・ニシキヘビ

 

 

その強さもかなりのものであり、
アマゾン川流域に生息していますが、
そこではジャガーやワニがライバル的な存在のようです。

こちらはワニを締め落とし、そのまま丸呑みしてしまう動画になります。

もちろんワニのサイズにもよりますが、
普通に餌にしてしまうことも少なくないようです。

もちろん、勝つには勝っても
噛まれてしまって致命傷を負う
可能性が高いですから、
余程不意打ちであったり
食べ物に困っていなければ
戦いを避けたいという気持ちではあるようですが。

 

ちなみにワニの史上最大生物はこちらです。

イリエワニとかナイルワニのギュスターヴよりサルコスクスは異次元

 

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最大・最長の個体

これまでに発見されたオオアナコンダの中で
最大・最長の個体は、記録上では9mとなっているようです。

しかしながら、先日その記録を
遥かに凌駕する個体が発見されたとのこと。

その大きさ、なんと16.5m

超巨大アナコンダhaken

出典:vyperlook.com

 

ちょっと遺伝子異常的な大きさになってしまっていますね。

でも写真を見る限り、それくらいの
長さがあってもおかしくない気はします。

体重も300kgあるもそうです。

そしてさらに驚くべきは、
この個体を発見したときもう一体、
別のオオアナコンダがいたらしいのですが
そちらの方がさらに大きかったそうです。

まるで恐竜時代のようなスケールを感じますよね(^_^;)

 

しかしながら、地球の歴史全体では
過去にさらに巨大な蛇が生息していたのです。

その名も、ティタノボア

これまで発見された化石から算出された大きさは、
平均でも全長12~15m、体重は1トン前後であったと考えられています。

全長こそ突然変異的なアナコンダに負けていますが、

体重は三倍以上あります。

それもそのはず、その直径は太いものだと何と1mにも達したというのです。

1メートルもあったら、
普通に人間がスッポリ中に入ってしまいますよね。

 

そしてさらに驚くべきことに、
何とあの史上最強の生物との呼び声の高い
ティラノサウルスとのタイマンで
勝つ可能性すらあると言われています。

約6,000-5,800万年前に
生息していたと言われていますが、
こんな奴が近くに住んでいたら
怖くてしょうがないです。

まあ大昔は全ての生物のサイズが企画外なので、
もし人間が生きていたら間違いなく大変だっただろうと思いますが。

 

こちらも古代に生息したモンスター級の超巨大生物になります。

メガロドンは実在した怪物鮫だが大きさは―目撃情報アリで生存の可能性?

 

人食いで丸呑み?

オオアナコンダは、本来
人食いではないのですが
それでも食べられてしまった人も
いることはいるようです。

食べ物に困っていれば
いくら自分の好みの食材でなかろうと
食べるしかないわけですが、
命だけ奪って食べずに
放置したケースが意外と多いらしいです。

これはどういうことかと言えば、
恐らく危険を察知してとりあえず仕留めたか、
食べようと思って仕留めたけど
やっぱり不味そうだからやめたかでしょう。

 

いずれにしてももともと性格も
攻撃的であるため、すぐ噛み付いてきたり
巻き付いてきて締め上げてくるとのこと。

ですから、あまり近付かない方が身のためです。

 

こちらの方は、アナコンダに
飲み込まれたらどうなるかと挑戦しました。

が、アナコンダはまず巻き付いて絞め殺そうとしてきて、
腕の骨が折れそうになったところでギブアップ。

まあ、最初から非常に
馬鹿げた挑戦ではあったわけですがw

 

結論

そんな恐怖の存在である、
アナコンダもといオオアナコンダ。

しかしながら同時に、
魅力ある存在だと感じたのは、
恐らく私だけではないのではないでしょうか。



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

ペットとして人気もしくは適性がある動物特集

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