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ラクダの性格は優しい?こぶの中身は水はじゃないなら何だ

多くの人はラクダと言えば、
砂漠をイメージされるのではないでしょうか。

ラクダまつげ長いz

実際砂漠のような乾燥地帯は
ラクダにとっての主な生息域なのですが、
そんな生きにくい場所をわざわざ選んで
生きている彼らは一体どんな動物なのでしょうか。

 

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ラクダの特徴

ラクダの体の大きさはコブなしで

背丈2m前後
体重400~600kg

となっています。

ヒトコブラクダとフタコブラクダがいますが、
どちらもサイズ的には大体同じです。

さすが、人間が移動手段に使えるだけあって
かなりの大きさですよね。

 

しかも彼らは、性格が恐らく世間の
イメージ通りで、大変大人しく穏やかです。

発情期には気が荒くなることはあるそうですが、
基本的に馬のように突然激しく暴れたり
暴走することはないので、より安全な動物です。

 

また、乗り心地も、コブが邪魔になるようで
意外とならず、かなり良いそうです。

ラクダが走るイメージは
あまりないと思いますが、実際あまり走らず
スピードも時速40㌔程度ですから
このサイズの動物としてはそんなに速くないですね。

 

しかしこうしてラクダレースで観るとかなり速く見えますが。

にしても実況、確かに日本語に聞こえますね 笑

 

こちらでは、ラクダが変な鳴き声で鳴いています。

 

こちらはラクダの仲間ですが、
かなり日本でも人気のある癒し系の動物です。

アルパカは鳴き声も可愛いがつば吐く?牧場が北海道や八ヶ岳等に

 

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こぶの中身は水はじゃない。砂漠スペシャリスト

ラクダのこぶの中身についてですが、
どうやら水だと思っている人が多いみたいです。

実際は水ではなく、脂肪です。

ここに脂肪を溜め込むことよって、
食べ物を長く食べなくても
大丈夫な仕組みになっているのです。

しかしなぜ全身に脂肪を溜めないかと言うと、
太った方が暑がりなのを想像するとわかるように
より暑さを感じるようになってしまうからです。

砂漠を生息地としているのに、
それではいけませんよね。

 

しかも、コブが背中にあることによって
ある程度太陽の熱を遮ぎることもできています。

さらに、まつげが長いのも少しでも
体に直接当たる太陽熱を遮るためです。

 

また、コブに貯めているのは
脂肪(エネルギー)ですが、
一気に水を飲んで体全体に
水分を貯め込むこともできるため、
何日間も水分なしでも生きられる構造になっています。

足も砂漠に足を取られて
動けなくならないような
蹄の形状をしていて、
鼻も砂が入らないように
開閉を自在にコントロールできる
仕組みになっているのです。

 

やはりラクダという動物は
砂漠で生きていくという目的を持って
進化してきたので、砂漠で生き抜くために
最も適切な体の構造になっていて、完全に特化しています。

逆に言えば、砂漠がなかった時代には
間違いなく生息しなかったであろう
タイプの動物と言えますね。

こちらはある意味特化し過ぎている動物になります。

ナマケモノの驚くべき生態―英語でも怠け者。飼い方は簡単?

 

まとめ・感想

砂漠という環境に、見事なまでに特化した動物、ラクダ。

しかしながら基本的に砂漠というのは
本来ない方が良い場所ですから、
もし砂漠がこれから人類が自然を復活させる
手段を身に付けてなくなってしまったら
彼らはその環境に合わせて進化しなければ
生きていくのが苦しくなるでしょう。

 

とはいえ、彼らのように従順で
優しい性格をしている動物は
普通に人間に好かれるので、家畜として
守られて生き抜いていくのではないでしょうか。

まあその前に砂漠がなくなる日なんて
いつになるのかわかりませんが 笑



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

ペットとして人気もしくは適性がある動物特集

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