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アフリカゾウ最強説―大きさや体重がヤバい。ライオンも猫同然

この世の中で、最強の称号に憧れる男性は多いでしょう。

何を隠そう、私もそのうちの一人です。

 

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そして

―動物界における最強の生物とは何なのか―

という非常にわくわくするであろうテーマについて取り上げた際、真っ先にその候補として名前が挙がってくるのがこのお方です。

 

アフリカゾウのフリーイラスト

 

そしてその中でも、アフリカゾウは
地上に現存する生物で最強の呼び声が高いです。

 

まず、驚くべきはその大きさ。

肩の高さだけでも300~390cmもあります。

そして体長(横の長さ)は600~750cm

ですからそれがたとえ最も小さ目の象であったとしても、
ジャンプして背中に手のひらまで届く人は
その時点でバスケのゴールでダンクシュートをかますことが出来ます。

最も大き目の象であれば
全盛期のマイケルジョーダンですら
背中のてっぺんにギリギリ届かせるのがやっとという高さです。

 

そして何と言っても、象の最大のとてつもないポイントである体重。

何と平均7トン、最大個体で10トンにもなります。

これはもちろん、現存する地上生物の中でも断トツ一位の数字です。

一日100~300リットルの水を飲み、
100~300㎏もの草を食べると言われています。

 

まあ体重の時点で人間の約100倍以上であり、
もう言葉通りすべてが桁違いであり、スケールがデカ過ぎます。

こんなデカくてよく生きてるな、というレベルです。

百獣の王と呼ばれるライオンなんかと比べても、

もう違い過ぎです。

 

ライオン

ライオンのフリーイラスト

ライオンは肉食獣の中でもトップクラスの実力者なはずなのに、です。

 

ライオンは雄でも平均200㎏程度、雌だったら150㎏程度です。

もちろんライオンは猫科であるのもあり
運動能力は抜群ですし武器となる牙を持っていますから
その体格の差がそのまま実力の差にはなりませんが。

しかしながら私たち人間とその辺の猫を考えると
大体比率的に近いのでかなり比較としてわかり易いと思います。

猫に命を取られた人間は歴史上でもほとんどいないでしょう。

この時点で、ライオンとアフリカゾウの実力差がすでに明らかになってきます。

 

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これだけ体格差があると、一撃の破壊力の差はもう歴然です。

アフリカゾウの踏み付けなんて喰らったら
一たまりもないですし、鼻で叩かれてもけっこうな大ダメージを受けます。

タックルも強烈です。

 

車だってこの通り。

命がいくつあっても足りません。

ときには牙突き差しもありますし、
本当に攻撃のバリエーションも豊富で付け入る隙が見当たらないのです。

ですから、ライオンはアフリカゾウを基本的には獲物とは認識していないのです。

 

しかしながら、子供・もしくはよぼよぼの老人象は別です。

まだ小さい子供であったり、老人の象などは
ときどき群から離れてしまうことなどがあったりします。

子供は基本守られてはいるのですが、
それでもその子供だけのために群の移動計画が狂わされるようなことはありません。

ですから遅れたりするところを親象がフォローしているのですがそれでもちょっと離れた一瞬のスキを付いて、ライオンに襲われてしまって万事休す、というケースが間間あります。

ともかく、通常の大人のアフリカゾウにとってみればライオンなど
人間が猫を発見したときのような感覚であり、相手ではありません。

 

象は地球上で最強なのか

しかしながら、これがもし地球規模
ということになると、それは言い切れないところがあります。

例えば世界最大の生物であるシロナガスクジラなどは重量だけなら大きいもので200トン近くありますし、海のギャングと呼ばれるシャチも10トンあって、しかも肉食獣であるために強力なアゴと歯を持っています。

 

もちろん生活のフィールドが違うために一概に比べられませんが、もし同じフィールドであった場合、少なくともシャチには勝てなさそうな気がします。

 

というわけで、

アフリカゾウ最強説は、地上においてのみ当て嵌まる

ということが言えそうです。



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

ペットとして人気もしくは適性がある動物特集

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