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フクロモモンガは値段的にも飼育向き?寿命も意外と長い

フクロモモンガが、最近ペットとして
かなり人気があるようです。

この動物の色々についてまとめ上げてみました。

 

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フクロモモンガの特徴等

フクロモモンガはカンガルー目の
フクロモモンガ科に属していますが、
見た目や生態はリスに
かなり近いところがあります。

実際モモンガ自体はリス科なのですが、
フクロモモンガは袋が付いているので
分類上では若干違ってくるのです。

フクロモモンガ滑空

 

体の大きさは

 

体長16cm~21cm

体重90g~150g

 

です。

この小さな体でものすごくすばしっこいので
ペットとして飼った場合は注意していないと
行方不明になってしまうことも多いのです。

野生では、体を広げることによって
50メートル以上も滑空することができます。

 

食は雑食で、幅広くいろいろと食べます。

こちらは煮干しを食べながら、
満足感から喜びの鳴き声を上げています。

ホント可愛いですよね^^

 

ちなみにこちらの動物も
とても可愛いですが、ペットには向いています。

ミーアキャットの性格はペットに向いてる?飼い方や値段等は

 

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値段は安い?

フクロモモンガは比較的安い値段で
売られていますし、あまりケチらないで、
ちゃんとしたところで購入することを
しっかり考えて欲しいです。

まあこれはペットを購入する際には
常に言えることですが。

 

フクロモモンガの場合だと、

一時期は平均で40000~60000円程度

であったのですが、最近は
人気があるために全体の数が増え、
それによりどんどん値下がりしていて、
10000~20000円程度
でも十分購入可能になっているようです。

昔は安いところだと野生の個体を獲ってきて
販売することもあったのですが、
現在では簡単に手に入るようになったために
そういった業者はほとんどなくなったので、
そこは安心して良いのではないかと思います。

 

情報を提供して下さった方によると、
今日本のお店で取り扱っている個体は
タイ、インドネシアでブリードされたものの輸入、
もしくは日本国内でブリードされたものになるそうです。

ただし輸入個体だと寄生虫を
持っていることがあるので、
そこは少し注意した方が良いと思います。

たとえ寄生虫を持っていたとしても、
駆除が簡単であり致命傷になることは
少ないためにそれほど問題視する
必要はないと言われますが、
どちらかと言えばリスクがあるわけですからね。

もちろん海外製品は安くて
質が劣るのは常ですから、
言うまでもないことかも知れませんが。

野生が強過ぎることによる懐き易さとか、
そういった違いも出てくるでしょう。

ですから投資は最初だけですし、
どちらにせよそれほど値が張るわけではないので
ここはケチらない方が良いと思います。

 

また同じ国産の個体であれば
大きな外れはないでしょうから、
そこまでどこで買うかに
神経質になる必要はないと思います。

もちろん、ネット等ではなく
実際に自分で確認した上で
購入した方が良いでしょうが。

あと、当然若い個体の方が高いのですが、
懐き易さなども考えるとここも
ケチらない方が良いでしょう。

 

ちなみにフクロモモンガにはクリミノや
プラチナといった種類もありますが、
価格が一気に跳ね上がります。

7桁に達することはあまりないのですが、
それでも数十万円は軽くします
(特にプラチナ)。

この辺は基本的に色が違うだけなのですが、
最初に掛かるだけの費用なので
そういったこだわりがあっても良いとは思います。

 

飼育向き?

フクロモモンガは犬や猫などに比べれば
体が小さいですし、
食べ物も特別ではないので
餌代はそんなに掛かりません。

ゲージもそんな大きくなくて
良いので場所は取りません。

 

また、犬や猫と比較すると
懐きにくいところもあるのですが、
子供の頃からしっかりと触れ合えば
普通にしっかり懐いてくれます。

けっこう強く噛んでくることが多いので、
それは覚悟しなければいけませんが 笑

鋭いですから当然痛いですw

 

寿命が意外と長い

あと寿命に関して、
ハムスターのような外見から
「短いんじゃないか」と懸念してる方も
いるかも知れませんが、
実際は上手く飼育すれば10年以上でも
普通に生きるため、小型の哺乳類としてはかなり長命になります。

例えばハムスターだと
3年くらいしか持ちませんから
愛情が湧いてきたくらいで
逝ってしまうために非常に
もどかしいし悲しい部分があるのですが。

その点も、フクロモモンガが現在
人気な秘訣となっているのだろうと思われます。

 

実際の飼い方などについて
更なる詳細を知りたい方は
こちらをご参照いただくと良いです。

フクロモモンガの飼い方まとめ

 

※最後に

フクロモモンガは安価で飼育コストも
それほど掛からないとはいえ、
生き物であるのは違いないので
決して安易な気持ちで
飼わないように願いたいです。

それはもちろん、海外個体であっても同じことです。



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

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