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レッサーパンダが可愛すぎる!雪で大はしゃぎ&脱走事件とは

レッサーパンダという動物は
一時期凄いブームになりましたが
今でも十分に人気者ですね。

レッサーパンダCUTES

彼らの話題を取り上げてみましょう。

 

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レッサーパンダの特徴

レッサーパンダは
中国からインド北西辺りに掛けての
アジアの生息する哺乳類です。

パンダという呼び名にはなっていますが、
実際は熊の方が近縁であり、
特にアライグマには身体的な特徴が
かなり似ているとされています。

 

体の大きさも大体同じくらいで、平均だと

体長 50~63.5cm

体重 3~6kg

程度となっています。

 

性格についても、
かなり激しく動き回る傾向があります。

特に、神戸市立王子動物園にいる
レッサーパンダはこれまでに
何度も脱走事件を起こしています。

全く抜け目がないことから脱走防止のために
400万円を掛けて新たに壁を設置する
という計画が立てられています。

 

まあ、特に人間にとって
それほど危険な生物ではありませんから、
そういう意味ではまだ笑い事で済んでいますが。

木登りが大の得意なこともあり、
そこら中を登りたがるんですね。

この辺りも、アライグマと非常によく似ていて
あまり自由にさせておくといろいろ厄介なようです。

 

しかしアライグマと比較すると、
人には懐き易いみたいです。

このやんちゃ振りは迷惑という
よりかは、むしろ可愛いと思えますね^^

 

食についても雑食で幅が広く、
やはりこの辺りもアライグマと同じです。

植物から果物や果実、
昆虫から小型の哺乳類まで食します。

 

こちらの動物も、彼らほどメジャーでは
ないのですが、地味に可愛いとして
最近人気を集め出しています。

コアリクイに威嚇萌え?赤ちゃんも可愛いけどペットの値段は…

 

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繁殖能力は乏しい?

しかしながら、レッサーパンダと
アライグマには決定的な違いがあります。

それは、アライグマは放置しておいたら
どんどん数を増やすのに対して、
レッサーパンダはそうでもないということです。

要するに、繁殖能力が低いのです。

 

また、環境に適応して生きていくという
逞しさも少し劣ると思われます。

寿命は10年未満で、アライグマは野生下でも
長いと15年近く生きるので少し短いですね。

 

それもあってか、
現在は個体数がかなり少ないため、
ワシントン条約で保護されており
ペットとして飼育することは
基本的にできないのです。

ですから、もし彼らと
触れ合いたいのであれば
動物園の飼育員になることが
一番の近道でしょう。

 

もちろん、アライグマが
逞し過ぎるのはありますから、
生物全体で考えればそれほどレッサーパンダの
繁殖能力が乏しいというわけではないと思います。

現に、ワシントン条約で
保護されるようになって以降
その数は増えていっているようですし。

 

逆にアライグマは今や
駆除の対象になってしまっています。

アライグマの性格は飼育不可で駆除対象?でも犬の顔洗うし鳴き声も可愛い

 

雪で大はしゃぎが可愛すぎる

レッサーパンダはそれほど
寒い地域の動物ではないのですが、
標高が1500~4000m程度の
非常に高い森林を生息域としていて、
寒さには決して弱くありません。

当然実際に雪が降る地域もあるのですが、
彼らにとって雪というのは
かなりテンションが上がるものなようですね。

ちなみに、二足立ちも非常に得意なのです。

 

こういう映像を観るととても強い
レッサーパンダを飼いたいという衝動に
駆られてしまうかも知れませんが、
残念ながらそれは不可能ではないですが
やはり非常に難しいのですね(^_^;)



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

ペットとして人気もしくは適性がある動物特集

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