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ニワトリって実は空を飛ぶし泳ぐし頭も良いの?英語での鳴き声

ニワトリという恐らく
ほとんどの人にとっては馴染み深い鳥ですが、
実は私たち、彼らのことをそんなに知らないかも知れません。

 

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ニワトリは実は空を飛ぶし頭も良い?

ニワトリという鳥は、一般的なイメージだと
空は飛ばないと思われているところがあります。。

ニワトリ賢い可能性

また、知能の方も「3歩歩いたら忘れる」
と言われているのが有名ですから、
それほど頭は良くないというイメージだと思います。

よく記憶力がない人や、学習能力がない
と思われた人のことを
「お前の知能はニワトリ並か」などと
馬鹿にする人がいますよね。

最近はあまり聞かないかも
知れませんが、昔はよくありました。

これは冗談というより
むしろ軽蔑心全開ですから、
本当に人間性が疑われるところはありますが・・・

 

ともかく二つを合わせると、何の考えもなしに
ただただコケコケ鳴きながら、
歩き回って突っついてくるイメージになるのでしょうか。

なかなか、残念な像ですね。

もちろん、味は美味しいですから
その時点でリスペクトすべきだと思いますが・・・・

しかしながら、実際のところ
そのイメージはかなり違っています。

 

飛ぶ

まず、ニワトリは飛びます。

ニワトリは全く飛べないのではなくて、
飛ぶのが極端に苦手だと言った方が良いと思います。

それでも大抵の個体は、
少しは飛ぶことができます。

しかし中でも飛べる方の個体は、
普通に数十メートルとか飛べたりします。

 

にしてもなぜニワトリが鳥なのに
飛ぶのが苦手かというと、
彼らがそのように進化したからです。

彼らの祖先である
セキショクヤケイという鳥は、
むしろ飛ぶのが得意なのです。

彼らは今でも東南アジアに生息しています。

人間がこのセキショクヤケイを
食べるようになって、家畜として
飼うようになったら美味しく
召し上がるためにかなり太らせたのです。

 

プラス、家畜であるために
天敵がいないことから堕落して、
飛ぶ力を失ったのです。

ですから、同じニワトリでも
家畜として飼われている個体と
そうでない個体とではその運動能力にかなりの差があります。

 

木に登るし安定的

野生のニワトリは、普通に木の上に飛んで上り、
さらに細い木の上でバランスを取ることができます。

 

これはけっこう感動ものですよね。

 

泳ぐ

また、ニワトリは実は泳ぎも得意です。

これも野生の、逞しい個体なのでしょうが。

 

実はこの動物も密かに泳ぎが得意です。

ナマケモノの驚くべき生態―英語でも怠け者。飼い方は簡単?

 

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頭も良い

そして、実は頭も良いと言われています。

ペットとして飼うと、家族の顔も覚えるし
餌の時間になるとジェスチャーで
訴えかけてくるし餌のある場所を記憶して、
そこを狙ったりします。

また、普通によく懐くようです。

 

イメージと全然違いますよね。

恐らく、ニワトリの知能を例えた
よく聞く貶し言葉の元となっているのは、
そのちょっと間抜けな鳴き声と表情なのではないでしょうか。

トサカとか、やはり外見面で少し損をしている感もありますね。

 

英語での鳴き声

ニワトリの鳴き声は、
世界各国でかなり違ってくるようです。

日本はご存知の「コケコッコー」
ですが、

アメリカでは

「cock-a-doole-do」
「クック ア ドゥール ドゥ」

となります。

日本語というのは発音の種類が少なくて
音の表現が狭いので、
動物の鳴き声を文字(カタカナ)に起こすと
とてもそのようには聞こえない言葉になってしまいます。

ですから海外の動物の鳴き声は、
より適切に表現がされていると言えます。

こちらのサイトでは、英語以外の国の
ニワトリの鳴き声まとめてあります。

http://www.isedelica.co.jp/

 

特に英語の場合は、動物の鳴き声の真似が
上手いイメージがないでしょうか。

「クック ア ドゥール ドゥー」

と、まあカタカナにしても
こちらの方が実物のそれに近い気がします。

それにこっちの方が、若干賢そうな鳴き声に感じます 笑



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

ペットとして人気もしくは適性がある動物特集

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