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象は強いし可愛いが、寿命長くて知能が高く絵も描けるしもう神様?

象って、強くて可愛いですよね^^

アフリカ&アジア象cute

地上最強と呼ばれていたりするくせして、大きな体の割に目がちょこんと付いていて、しかも何か訴えかけてくるような感情の籠った目をしています。

 

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ちなみに最強を象徴付けるための礎となっている
そのデカさ他についてこちらで取りまとめています。

アフリカゾウ最強説―大きさや体重がヤバい。ライオンも猫同然

 

そんなみんなから愛される動物・象なのですが、
実は彼らについてそんな程度ではこれっぽっちも語れていません。

寿命や知能など、それ以外の要素でも非常に優れているのです。

 

象の寿命

象の寿命については、なんとその長さは
哺乳類でNO.1を争うと言われています。

大体人間と同じ70~80年生きるそうです。

哺乳類は犬や猫などのペットで知られるように一般的にけっこう短命な種が多いのですが、チンパンジーなどの霊長類は比較的長く50~60年と言われていて、その他の猿やゴリラも近いくらい生きます。

 

ちなみに動物の寿命に関しては特に虫が長いとか、哺乳類が長いとか生物的に進んでるか昔的かとかで決まるものではありません。

植物や亀など、そして象も比較的そうなんですがあまり動かない、もしくは動きがゆっくりの生物は心臓に負担が掛らないので長命の傾向があります。

植物はそもそも心臓ないですし(笑)

ネズミとか細かく激しく動いていますから心臓の鼓動も早く、短命ですしね。

 

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象の知能

象の知能ですが、こちらも生物界トップクラスと言われています。

例えば鏡を見てそこに写ってる姿を自分であると認識する能力

 

そんな芸当ができる動物は非常に少なく、何と犬ですら
理解できないそうなのですが、どうやら象はそれが理解できてしまうようです。

 

また、仲間が天に召されたときにその亡骸に対して周りの草を持ってきて被せたりするなどの儀式めいたこともすることで知られています。

こんな行動が確認されている動物は、
人間以外では象を除いて他にはいないんだそうな。

 

このような行動から考えられるのは、もちろん同種の死を理解するという知能もそうなのですが、同時に仲間を思いやる優しい心を持っていること、そして仲間意識の強さであったりもします。

 

象は群れで移動するときでも、必ず
ライオンに襲われそうな子供を助けようという行動を取ります。

それがたとえ、他象の子であってもです。

 

また、こんなニュースも語られています。

それはインドにおいて、列車に惹かれて亡くなった象の仲間が人間に対して敵意を抱き、しばらくの間その近くの民家などに対して報復攻撃を繰り返したそうです。

詳細な情報はこちら(ニコニコニュース)

 

そしてさらに、とんでもない絵も描けてしまいます。

それについてはこちらのまとめサイトをご覧下さい。

象の描いた奇跡の絵まとめ

 

これはちょっと普通ではありませんよね(^-^;

ここまで来るともう、私たちと同じように
心を持った特別な生物なのではないかとも思えてきます。

 

もはや神様か

そうなると、国によっては象が神様と崇められているのも頷けますよね。

象が神聖なる存在と考えられているのは、インド・タイ等においてです。

 

その周辺の国に生息するのはアジアゾウですから、
神様はインドゾウ・アジアゾウになるわけですが。

その元となっているのはガネーシャと呼ばれるヒンドゥー教の神の一柱で、人間の体に牙が片方折れた象の顔を持った容姿をしています。

こちらが代表的なガネーシャです。

ガネーシャ神々しい

厳密には商業と学問の神らしいのですが、いずれにしても宗教の中では神と考えられているわけで、つまりそれは宗教が普及された時代においても象が特別な存在であると思わされる何かがあったからだと思います。

 

とりあえず、そんなこんなで象が広い意味で
一体どれくらいすごいかが伝わったのではないでしょうか。

「可愛くて強い」だけでは全くない、とんでもない生物なのです。



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

ペットとして人気もしくは適性がある動物特集

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