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カピバラ温泉が伊豆や須坂等に。ペットとして飼育がやや難な理由

カピバラという、かなり人気の高い動物。

カピバラのほほん顔

 

彼らの特徴等、そしてペットとして
飼う際の問題等についてまとめてみました。

 

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カピバラの特徴

カピバラは齧歯類、つまりネズミの仲間です。

しかしながら体の大きさは

体長105~135cm

体重35~65kg

と非常に大きく、
齧歯類最大種となっています。

 

野生では南アメリカ東部の
アマゾン川流域が主な生息域。

だから泳ぎも得意なのです。

 

毛が大変長く大人になると
5cm程度にもなるのですが、
実際は寒がりな動物であり、
この毛の一番の目的は
アマゾンの強い直射日光を
直接体に受けるのを妨げるためです。

そのため、温泉に入っている
イメージがあるのですが、
あまりにも寒過ぎるところでは
それが逆に危険となってしまいます。
(ですから北海道の動物園では冬場の展示はしないそうです)

 

食性は草食であり、
牧草や木の実、樹皮等を主食とします。

逆に天敵は大型のネコ科動物
(ジャガー等)やアナコンダ、ワシ等。

 

寿命は野生では平均5年前後と
長くありませんが、
その代わりに繁殖能力は非常に高いです。

 

また、天敵がおらず
適切な環境の飼育下であれば
10年以上生きることも可能とされています。

それでも、犬・猫等に比べると少し短いですが。

 

カピバラ温泉は伊豆や須坂等に?

カピバラは大概の動物園で飼育しています。

触れ合えるところも
たくさんあるのですが、
もちろん全てではないですし
温泉などの設備があるところとないところがあります。

もしカピバラ目当てであれば
この辺りは抑えたいと思われるでしょうから、
まずはお近くの施設をチェックしてみると良いと思います。

こちらのサイトでまとめられています。

カピバラNAVI

 

特に有名なのは、静岡県にある
伊豆シャボテン公園と、長野県にある
須坂市動物園のカピバラ温泉です。

伊豆シャボテン公園

須坂市動物園

 

それ意外でも大抵のところは温泉もあります。

長崎バイオパーク

人間のように気持ち良さそうにしていて
本当に癒される光景ですよね^^

 

【意外と可愛くてプチブームの動物】

コアリクイに威嚇萌え?赤ちゃんも可愛いけどペットの値段は…

 

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ペットとしての飼育はやや難?

カピバラは大変可愛いですし、
特に温泉に入ってるところを見ると自分も
ペットとして飼って一緒に
風呂に入りたくなるかも知れません。

 

性格はイメージ通りとても温厚で、
人間には懐き易いですから
ペットの適性としては高いと思います。

 

購入価格としても、数十万で買えますから
決して特別高過ぎるということはありません。

しかしカピバラを飼育するに当たっては、
いくつかの注意事項があります。

 

寒さに弱い・水が必要

彼らは前述のように基本的に寒さに弱いので
なるべく飼育環境の気温に気を配らならければなりません。

寒くなってくると、
肌も荒れてしまうのです。

ただし、動物園のように
いつでも入れる湯を用意しておくと
その問題も概ね解決できるようです。

というより、彼らは基本的に
水の中で排便をするので、
いずれにしても水は
用意しておかないといけないのです。

室内だと、人間が入るお風呂以外に
用意するのはちょっと難しいでしょうから野外になるでしょうね。

 

前歯で噛じる

カピバラは前歯が伸び続けるので、
その歯を削るために物を噛じる習性があります。

野生だと大抵は石や木を噛じって
前歯をすり減らしていますが、
別のものを噛じられないように注意しなければなりません。

ちなみにこの歯削りの習性のために
前歯が大変鋭くなって、これは天敵に対して
闘う武器として使用することができます。

 

病気の不安

人気とはいえどちらかと言えば
マイナーなペットなので、病気などに対して
きちんとした対応ができる獣医が近くにいない可能性があります。

 

といったところで、やや難ですが
決して飼えないほどではないとは思います。

大変愛嬌があって可愛い動物ですから、
きちんと最後まで責任を持つ気持ちが
あるならば、飼ったらかなり癒されるのではないでしょうか^^



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

ペットとして人気もしくは適性がある動物特集

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