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皇帝ペンギンや王様ペンギンのヒナが可愛い!会える水族館は

ペンギンという動物は、
その愛くるしい表情と体型、
そしてよちよち歩き等の魅力で
鳥類の中でも人気トッププラスです。

 

キングペンギンceta

今回はそのペンギン種の中で最大種である
皇帝ペンギン&王様(キング)ペンギン
について、フェードインしました。

 

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それぞれの大きさ・特徴

ペンギンは全種が寒い地方を生息域としています。

そんな中でも皇帝ペンギンと
王様ペンギンは南極大陸の周辺という
世界でもっとも低温で、大変過酷な環境に生息しているのです。

 

ペンギンは種類(全部で19種)
によってかなり大きさが異なり、
小さいものだと体重が1kg未満であったりもします。

最大種である皇帝ペンギンの大きさは

体長は100~130cm
体重は20~45kg

一応人間よりは小さいですが、
ペンギンのイメージからしてみると
ちょっと大き過ぎるのではないでしょうか 笑

 

に対して王様(キング)ペンギンは

体長は85~95cm
体重は10~16kg

ですので、皇帝ペンギン
よりも一回り小さいです。

もともと「ペンギンで最大」
という意味で王様(キング)ペンギン
と名付けられたのですが、
その後さらに大きな種の
ペンギンが発見されてしまいました。

そのペンギンに、
王様を凌ぐ存在という意味で「皇帝」
という冠称が付けられたのです。

 

見た目も、かなり似ていますが、
皇帝ペンギンの方が若干デザインがシンプルですね。

王様ペンギン

キングペンギンの群れ

 

皇帝ペンギン(とヒナ)

皇帝ペンギンとヒナ

 

彼らは飛べないのですが走るのも苦手で、
何とか歩くことができる程度です。

その歩き方がまた滑稽で愛らしいため、
皮肉にも人気に繋がっているのですが 笑

しかし泳ぎに関してはかなり得意であり、
しばしば「水中を飛ぶ」と表現されるほど。

つまり、泳ぎに特化した
体の造りになっているんですね。

 

また、彼らは群れを形成します。

これは皆で一緒に集まって
寒さを凌いだり、天敵の驚異から
逃れたりすることが主な目的で
特にお互いの地位がどうこう、というのはないです。

が、基本ペンギンは寂しがりなようです。

 

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それぞれの子育て

同じペンギンの子育てでも、種によって
コンセプトそのものが違ったりします。

特に皇帝ペンギンと王様ペンギンは
性質が近い上に生息地が重なっているので
その違いを考えることは、なかなか面白かったりします。

 

皇帝ペンギンの子育て

まず皇帝ペンギンの子育てですが、
彼らの子育ては生物中
トップクラスに過酷だと言われています。

その理由は、ただでさえ
極寒の地である南極において、
しかも中でも最も寒い
冬の内陸にて繁殖を行うからです。

南極では、海周辺よりも
内陸の方が気温が低いのです。

 

南極の秋(3~4月)に
普段生活している南極海周辺を離れて、内陸へ向かいます。

そこで交尾をし、卵を一つだけ
出産するのですがその時期がちょうど
冬(5月~6月)になるのです。

そして出産したメスはヒナに与える
餌を得るために海に戻り、
代わりにオスが内陸に残り、
その卵を温めるのです。

足の上に、ちょうど卵やヒナが
皮の内側にすっぽり入れるスペースがあります。

卵やヒナは、そこで寒さを凌げるのです。

これは本当に可愛いですね^^

 

一方でその父親は、卵が孵化し
母親が海から帰ってくるまで
クソ寒い中ひたすらつっ立っているのです。

子育てに対し、すごい献身的なイクメンです。

 

そして母親が帰ってきたら、今度は父親が
海に出て、その間に母親は
取ってきた餌をヒナに与えるのです。

皇帝ペンギンは取ってきた餌を胃に蓄え、
そこから吐き出すことによって
ヒナに餌付けします。

夫婦で、それを繰り返すのです。

 

王様ペンギンの子育て―ヒナがデカ可愛い?

一方で王様ペンギンの方は、
逆に暖かくて餌も多い夏、
そして海岸で出産し、子育てをします。

こちらも皇帝ペンギン同様、産む卵は一個で
卵や孵ったヒナを足の上のスペースに入れ、
父親と母親が代わりばんこに餌を取りにいきます。

 

しかしながら王様ペンギンは冬になると
ヒナに餌をほとんど与えなくなります。

これは自分が生き抜くことで
精一杯であるからで、その代わりに
夏に栄養を与えまくってしっかり太らせ、
ヒナにはその夏に蓄えた栄養で越冬させるのです。

そのため、王様ペンギンのヒナは
両親以上にでかくなるという特徴があります。

これではどちらがヒナなのかと思いますね 笑

 

こうして考えると、
皇帝ペンギンと王様ペンギンはそれぞれ
全く逆の子孫繁栄の仕方を行っていますが、
両親にとってしんどいのは
どちらかと言えばやはり皇帝ペンギンでしょうw

もちろん、王様ペンギンが夏にしか
本気で子育てしないとはいえ
ヒナの冬の分まで働くわけですから
決してこちらの方が楽だなんて言わないですが。

 

会える水族館は

そんな可愛い皇帝ペンギンや
王様ペンギンに会える水族館ですが、
皇帝ペンギンの方は日本で二箇所しかありません。

アドベンチャーワールド

名古屋港水族館

です。

 

対して王様ペンギンについては、
多くの水族館・施設で飼育されているので、
気軽に会いにいくことは可能ですね。

こちらでは王様ペンギンがいる
水族館がまとめられています。

全国水族館ガイド:王様ペンギン

 

色んな意味でペンギンの
癒し力はかなり強力ですから、
ぜひ一度は見に行くことをお勧めしますね^^



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

ペットとして人気もしくは適性がある動物特集

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