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フェネックは鳴き声も可愛いが性格はどう?ペットの飼育注意点等

フェネックという動物。

フェネックkitun

やたらと耳が大きなキツネですが、
まさにそこがチャームポイントであり、
世界的にもペットとして大変人気があります。

 

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フェネックの特徴

フェネックはアフリカ北部に
生息するキツネ属の哺乳類です。

体の大きさは

 

体長36~41cm

体重1~1.5kg

 

ほどであり、
かなり小型な哺乳類です。

 

とにかく可愛いことは間違いありません。

子供たちが泡風呂で洗ってもらっています^^

砂漠のような気候の安定しない
地域にも対応できるような体質で、

  • 毛皮は太陽などの熱を通しにくく、逆に逃がしにくい
  • 足の裏は熱い砂の上も歩けるように毛が厚い
  • 大きな耳は体内の熱を逃がす役割がある

などの特徴があります。

そのため暑さにも寒さにも
ある程度強い動物なのです。

 

キツネ属はイヌ科なので、
フェネックは犬と同じような食性であり、
ネズミ類や昆虫、トカゲなどの
小動物から果実等の植物まで食べる雑食です。

穴を掘ることを習性としていて、
砂漠に穴を掘ってそこを住処とします。

 

砂漠が主な生息地なのですが、
これは他の生物がなかなか
対応できない環境だから
天敵も少ないのではないか、
と思いきや案外そうでもないようです。

実はフェネックは、ガゼル、
ジャッカル、ハイエナ、
フクロウ、ワシ、ヘビ、サソリなど
その地方に住む大概の生物に
狙われてしまう存在なのです。

 

それだけ体が小さく、
闘う術ももたない
弱い動物であるために
個体数もかなり少ないのです。

寿命は10年程度で、
犬とそれほど大差はありません。

 

フェネックの鳴き声

鳴き声も、若干ノイジーですがとても可愛いです。

こちらは鳴きながら食べてます。

 

純粋な可愛いで言えば、
この動物もかなり正統派でしょう。

レッサーパンダが可愛すぎる!雪で大はしゃぎ&脱走事件とは

 

フェネックの性格

フェネックの性格は、やはり
弱い生物ということもあってか大変臆病です。

弱いのに気が強かったら
自ら食べられにいくようなもんですからね 笑

そのため、人間にも警戒心を
なかなか解かなくて懐きにくいようです。

 

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ペットの飼育注意点、寿命など

フェネックの餌に関しては、基本的に
ドッグフードで問題ないです。

生活環境の気温も、基本的に寒さに弱いので
暖かい温度を保つよう気を付けるべき
なのですが、それほど神経質になる必要はないでしょう。

問題は、ここからです。

 

まず、初期費用として
少なくとも100万近く必要です。

一匹購入で60~90万程度、あとは
環境を整えるための設備などの費用です。

 

フェネックは体を動かすことが大好きなので、
狭いゲージに閉じ込めておくと
ストレスが溜まってしまいます。

ですから、常にではなくとも毎日、
定期的にゲージから出して
出来る限り広いスペースを提供するべきでしょう。

できれば、穴も掘らせて
あげたいところですが、
どこまででも掘っていってしまって
そのまま脱走してしまうので、
その辺りは注意が必要です。

 

また、基本的に躾は
非常に難しい動物なので、
お座りやお手などの芸はおろか、
本気で躾ける気で接しないと
おトイレもなかなか覚えず、
また覚えたとしても
けっこうな確率で外してしまうようですw

あと夜行性なので、夜になると
動きが活発になって騒々しいです。

場合によってはかなりうるさいのです。

 

というわけで可愛いのですが、
同時に数々の問題点も抱えているので
飼うにはなかなかの覚悟を伴います。

ですから覚悟と責任の上で、
飼うべきかどうかを決断されるのが良いと思いますね。



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

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