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マントヒヒとマンドリルの違い。赤ちゃん画像や動画など

マントヒヒとマンドリルという霊長類について、
名前も似ていることからごっちゃになっている人が多いようです。

見た目は、完全に一目でわかるくらい
の違いがあるのですが・・・・

共通点や違いなどをまとめてみました。

 

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マントヒヒとマンドリルの違い

マントヒヒとマンドリルは、
共にアフリカ大陸の一部地域に生息しています。

マントヒヒは
アフリカ東部からサウジアラビアに掛けて、
マンドリルはアフリカ西部のカメルーン、コンゴ共和国辺り。

生息域は全く被らないですが、
マントヒヒは草原や岩場
マンドリルは熱帯雨林と、生活環境も異なります。

 

マントヒヒは、体を覆う毛が
マントのように見えることが
マントヒヒという名の由来です。

つまり、「マントっぽいのを羽織ったヒヒ」
ということです。

Stichting Aap

マントヒヒマントっぽい画像
出典:wikipedia

確かに、マントに見えなくはないですね。

その体毛が白色ということもあって、
何だか、老婆のようにも見えてきます。

 

マンドリルの方は、実は
「マン」と「ドリル」の組み合わせであるため、
マントヒヒの「マン」とは意味が違います。

この「マン」は英語の「man」で、人という意味です。

そしてドリルは霊長類の分類の一つであり、
これらが合わさってマンドリルなのです。

マンドリルは大変色鮮やかで目立つ顔、
そしてお尻などをしています。

マンドリルの顔

マンドリルオス凄い顔
出典:気まぐれZOO

青い頬に赤い鼻に黄色いヒゲ。
オスは、陰嚢が紫色に陰茎が赤色に尻が青紫色です。

体中ど派手ですね。

そして、これらが鮮やかであれば
あるほどメスにモテるのです。

しかもモテるオスは本当にモテるため、
20頭くらいのメスを従えてハーレムを形成するのです。

 

性格については、
マントヒヒの方が短気で気が荒いです。

もちろん個体や時期にも依りますが概して
マンドリルの方が大人しくて攻撃性がないので、
ペットにするなら(まずないでしょうが笑)
マンドリルの方がお勧めです。

 

共通点

マントヒヒとマンドリルは、
顔の違いこそ明らかなのですが
同じ霊長類であることもあり、
共通点も多いです。

 

まず、その体格。

マントヒヒは

体長

オス70~80cm、メス50~60cm

体重

オス20kg前後、メス10kg前後

マンドリルは

体長

オス75~85cm、メス50~60cm

体重

オス25kg前後、メス10kg前後

ですから、マンドリルの
方がオスが少し大きいですが
大体同じくらいと考えていいでしょう。

 

食性は共に雑食であり、
果実や種子、木の葉等の植物から昆虫や小型の脊椎動物等。

寿命はどちらも、野生で30年程度だと言われています。

(飼育下では、40年くらい)

 

また、共に生活は群れ社会であり、
100頭以上の群れを形成しています。

マントヒヒはもともと生息地の一つであった
エジプト地方において神の使者と崇められていたようです。

それに対してマンドリルも、生息地では
人に最も近い存在として大変尊重されています。

 

しかしながら、どちらも
その生態数は減少傾向にあります。

これは狩猟や開発による生息地の減少が
直接的な原因となっているのです。

 

人間に近いと言えば、この動物は脳的には
一番近いとされていますが、かなりダークサイドがあるようです 笑

チンパンジーは人間に近い―寿命長く知能も高いが超握力で凶暴?

 

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それぞれの赤ちゃん画像や動画

基本的に動物の赤ちゃんはみんな可愛いですよね。

それはマンドリルやマントヒヒも
決して例外ではありません。

 

マントヒヒの赤ちゃん

マントヒヒ赤ちゃん画像
出典:izu-kamori.jp

 

マンドリルの赤ちゃん

マンドリル赤ちゃん画像

 

どちらも言えることですが、
顔が大人と全然違いますね。

顔が不自然にどんどん伸びていって、
逆にバランスが悪くなっています 笑

マンドリルの赤ちゃんは
全く色が付いていなくて、
成長していくにつれて
どんどん鮮やかになっていきます。

赤ちゃんの頃は、どちらもほとんど日本猿とわかりません。

 

それにしても、霊長類の赤ちゃんは
大体美形とはちょっと言えないのですが
それでも人間と重なる部分があるからなのか
他の動物とは何か違う可愛いと感じる
感覚があるのは私だけでしょうか。



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

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