スマートフォン解析

イモリ・ヤモリを飼育したい エサや冬眠・病気の対応は?

イモリとヤモリは、名前や見た目・大きさは似ていますが違う生き物です。

イモリは両生類であり、ヤモリは爬虫類。

 

可愛いイモリくん画像

イモリンkunchan

ですから、イモリの方の皮膚は濡れていて、ヤモリの方は皮膚は乾燥しています。

 

Sponsored Link

 

飼育

イモリとヤモリは根本的に違う種であるわけですから、
似てはいても飼育法の違いはあります。

 

イモリの飼育環境

イモリは両生類ですから、生活できる水中の環境が必要です。

こちらのブログでは、その辺りをまとめています。

参考:イモリの飼い方

 

ヤモリの飼育環境

対してヤモリの方は爬虫類ですから、
乾燥し過ぎないように適度に湿度を保ちながら飼育します。

こちらのブログでまとめています。

参考:爬虫類ジャパンサイト

 

イモリの食事・餌

イモリの食事は、ヤモリと比べればだいぶ楽です。

というのは、食に対してより積極的だからです。

野生で生きていると食べ物が
不足する事態もあることから、本能的にあれば
どれだけでも食べるようになっているんだとか。

生きていない餌も食べます。

代表的なのは、

乾燥赤虫、乾燥イトミミズ、乾燥エビ等

水槽に入れてあげて下さい。

 

Sponsored Link

 

ヤモリの食事・餌

一方でヤモリの方は、
かなり神経質でデリケートなところがあるので
なかなか餌を食べてくれないことがあります。

まず飼育環境の温度を適温にしたり、夜行性であるのであまり昼に大きな音を立てたりちょっかいを出したりしてストレスを与えないようにしましょう。

 

そんなヤモリの餌ですが、
一言で言うと自分の頭より小さい生きた虫です。

理想はコウロギの幼虫です。

もし餌を食べてくれないなら、
ピンセットなどで口まで運んで食べさせてあげます。

※いずれの餌も、ホームセンターなどで購入することができます。

 

冬眠・病気の対応は?

イモリにもヤモリにも言えることですが、
温度がある程度以上下がらないと冬眠はしません。

つまり、

飼育下で温度を常に適温しておけば、冬眠をすることはない

ということです。

しかし冬眠をしないというのは本来野生でいる場合には基本的にないことなので体に負担が掛って寿命が縮むと考えられているところもあります。

 

冬眠させるには、ある程度ケージ内の気温を下げます。

イモリの場合はミズゴケを陸地に厚く敷いて
用意しておけばその中に入って冬眠します。

ヤモリの場合は、ケージ内の
気温を下げるだけで自然に冬眠するでしょう。

どちらにしても冬眠する場合は、
先に十分に餌を与えておく必要があります。

また、冬眠中に気温が大きく変化する
ようなことがないようにしなければなりません。

冬眠から中途半端に目覚めてしまいますからね。

 

病気

イモリもヤモリももちろん
動物ですから、普通に病気にはなります。

確かにいろいろ注意するところはあるのですが、
やはりまず第一にストレスを与えないことが一番でしょう。

人間でもそうですが、ストレスは万病の元なのです。

そこさえ抑えられれば、病気になる確率をかなり落とすことができます。

 

しかし実際に注意をすることで避けられる病気もあるので、
それらについてはこちらのブログをご参照ください。

参考:イモリの病気サイト

 

最後に

イモリとヤモリ、実は意外と長命なんです。

イモリは15~20年くらい

ヤモリは10年くらい

 

とはいえ、やはり生活環境や飼育の仕方等で寿命は大きく変化するでしょう。

両生類・爬虫類とはいえペットは家族には違いないですから、
正しい飼育法で、長く人生を共に歩みたいですよね^^



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

ペットとして人気もしくは適性がある動物特集

Sponsored Link











コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ