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ワラビーとカンガルーの違いは顔?クアッカ自撮りが可愛過ぎで話題に

ワラビーという、
カンガルーに似た動物がいます。

とてもカンガルーに似ているのですが、
カンガルーほどメジャーではないです。

しかしながら、この二種には
決定的な違いがあり、それが将来的に
ワラビーをカンガルーの地位、いや、
それ以上にまで押し上げる可能性があると感じています。

 

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ワラビーの特徴

ワラビーは実際カンガルー科であり、
そこから枝分かれしたのがワラビーであり、
つまり完全にカンガルーの仲間です。

それどころか、体重が25kg以下の
カンガルーのような動物を
ワラビーと呼ぶようになったようです。

つまり、カンガルーのミニチュア版と
呼んでも差し支えないかも知れません。
(明確には種として違うのですが)

 

ワラビーはカンガルーと同じく
もともとはオーストラリア出身の動物ですが、
ニュージーランドに移入され、
それが野生化しました。

しかし後に、
繁殖能力がまずまずなことと
農作物を食べてしまうことから
害獣として取り扱われるように
なってしまいました。

 

犬や猫と比較したら大抵の種は
より体が大きいですし、人里であれば
基本的に天敵がいなかったりします。

オーストラリア現地でも天敵と呼べる存在は
野生の犬くらいなのではないかと言われています。

故に、大抵の種は絶滅の危機に
瀕している、ということはないため、
種によっては駆除されることもあります。

 

また後ろ脚が大変発達していて
脚が速く、種によっては時速60㌔以上で走れます。

ぴょんぴょんジャンプで移動する割には
凄いスピードが出るんですね。

 

フレンドリーなワラビー

その他の基本的な生態は
カンガルーと同じですので、
こちらの記事をご参照ください。

カンガルーは袋とか可愛いがペット不向き?筋肉凄いけど肉の味は如何か

 

ワラビーとカンガルーの違いは顔?

さて、前述のようにワラビーとカンガルーは
ほぼサイズで分けられていると
言っていいくらい近縁な存在
であるわけなのですが、個人的には、
一般的にあまり意識されていない
一つの大きな違いがあると思っています。

それは、です。

明らかに、カンガルーの方がおっさん臭いです。

 

ワラビー

ワラビー可愛いな画像

 

カンガルー

カンガルーはおっさん臭い

 

基本的に動物は巨大化するほど
顔もゴツく、気が強そうになっていくのですが。

例えば猫科動物で想像してみても、
猫科最大種のライオンやトラと、
猫とでは体付きだけでなく、
その顔自体の迫力も全然違いますよね。

つまり、動物は大型になればなるほど
顔の純粋な可愛さを失っていくのです。
(もちろんこれは人間による可愛さの基準ですが 笑)

ワラビーもカンガルーの小さい版
であることから同じことが言えて、
カンガルーよりも大変愛らしい顔付きになっています。

 

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クアッカ自撮りが可愛過ぎで話題に

そんな可愛い顔をしたワラビー種の中で、
ワラビー種の中どころか全生物中でも
トップクラスの可愛さを誇るであろう
と言われている種がいます。

 

それは、クアッカワラビーといいます。

クアッカワラビーはコアラのような
見た目をしていて、笑ってるかのように
口元が少し上に上がっています。

ワラビーとは完全に顔の系統が違いますね。

クアッカワラビーger

顔だけでも可愛過ぎるのですが、
ちょこんとした前足と、
ずんぐりしていて小さい体が
その可愛さに拍車を掛けているのです。

結果、「世界一幸せな動物」
と呼ばれるまでの存在となってしまっています。

これは非常に名誉なことですよね。

 

こんな可愛いクアッカワラビーだからこそ、
ただ自撮りをしただけで
話題になってしまうのです。

クアッカワラビーjid

 

更なるクアッカワラビーの
自撮り画像については、
こちらをご参照ください。

クアッカワラビーの可愛過ぎる自撮り画像集

 

クアッカワラビーのサイズは

体長は40~50cm
体重は3~4kg

と、ワラビーの仲間でも
非常に小さい方の種で
オーストラリア南西部に生息しています。

 

草や木の芽、葉を食べて生きる草食動物。

しかしながら、体が小さい故に天敵も多く、
さらに人間による開発によって
生息地を失われていったことが原因で
現在は絶滅の危機に晒されています。

こんな奇跡的な可愛さの
クアッカワラビーを絶滅させることは、
私たち人類にとってとてつもない
損害になり兼ねないと思います。

 

野生の人懐っこいクアッカワラビー

 

もちろん絶滅はどんな生物であっても
避けたいところですが、
環境の変化などによっての絶滅は
致し方ないところがあります。

しかし人間による干渉が絶滅の
直接的な原因となっているとしたら、
それは非常に良くないことですし、
増してやクアッカワラビーのような動物は
尚更だと個人的には思っています。



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

ペットとして人気もしくは適性がある動物特集

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