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メガロドンは実在した怪物鮫だが大きさは―目撃情報アリで生存の可能性?

あなたはメガロドンという生物をご存知でしょうか。

かつてこの地球上に存在していた
肉食鮫なのですが、その大きさは
現存する肉食の鮫とは比較にもなりません。
(ただし、鮫全体であれば現代最大の
ジンベイザメと比較すればいい勝負をしますが)

 

メガロドンkuraa

 

 

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現存する最大種の肉食鮫であるホオジロザメ
体長が大体4~4.8メートル、体重が1トンくらいです。

に対し、メガロドンは推定13メートル
最も大きい個体は20メートルにも
達したののではないかと言われています。

 

ちなみに現在世界最大の生物のお味は・・・

鯨の肉は栄養あるけどベーコンや刺身の味は…寄生虫いる?

 

かつて映画・『ジョーズ』に出てきた鮫は
メガロドンではなく、ホオジロザメですが
体長8メートルの同種で最大と言えるサイズです。

それでもあれだけ多くの人に
恐怖を植え付けたのですが、メガロドンは
その倍以上のサイズがあるわけですね笑

 

メガロドンtoobig

URL:http://anzaitiryousitu.blog.fc2.com/blog-entry-71.html

 

こうして見ると人間なんて、もう噛む必要すらないくらいの大きさです。

もしくは一噛みのみで半分に千切れるでしょう。

 

しかしながらこの生物は、今から150万年ほど前
(ちょうど人類が誕生したくらいの時期)に絶滅したと言われています。

ですから、途方もない昔に存在していた、
まさに恐竜と同じような存在であるということです。

その絶滅の理由については
さまざま言われています。

  • 生息域だった大陸棚の海水温が低下したために生存できなくなった
  • 餌となるクジラが寒冷な海域に移動してしまった
  • クジラを餌とするライバルとなる動物・シャチが出現し生存競争に敗れたこと
  • 餌としていた小型のクジラの数が激減したため

 

など。

これらの内どの理由が正しいのかは学者の間でも
意見が別れるところであるようですが、
いずれにしても自然界の競争に敗れ淘汰されてしまったのです。

 

恐らく生きていたら、一体一ならこの生物よりも強いでしょう。

シャチは最強でサメもザコいが、唯一の天敵は人間?

 

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目撃情報アリで生存の可能性?

ところが最近、実は現在もまだ生き残っているのではないかと言われています。

その理由はシンプルに、目撃情報があるからです。

しかしながらもちろん、
目撃情報などは所詮は本人の主張であるために
あまり当てにならないのではないかと思われるかも知れません。

 

ただ、もしそれが社会的信用のある人物、
あるいは集団であった場合は話は違ってきます。

過去にはいくつかそういった目撃の記録が
残っているのですが、その辺りについては
こちらのサイトでまとめられています。

過去のメガロドン目撃の記録まとめ

 

最近では2013年に南アフリカで
撮影されたこの画像が話題を呼んでいます。

クジラを襲う巨大鮫

後ろの小さい方の鰭がそうです。

手前のはクジラであり、
どうやら獲物として狙っているようです。

鰭の大きさから察するに、この鮫の大きさは
大体20メートルくらいなのではないかと言われています。

さすが近年は携帯でいつでも簡単に動画が撮れる時代でもあってなかなか信憑性のある目撃情報が増えて来てるのですが、それでもやはり決定的とも言える画像・映像はまだ存在しません。

しかし逆に、あまり皆が都市伝説のように
騒ぐとまた妙な人たちが画像や動画を加工して
それが出回る可能性があるのが懸念されますが。

 

ただこういうとんでもない生物の存在は
わくわくさせるものがあるので、
ぜひとも誰か発見して、その様子を撮影して
見せて欲しいということを思いますね^^



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

ペットとして人気もしくは適性がある動物特集

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2 Responses to “メガロドンは実在した怪物鮫だが大きさは―目撃情報アリで生存の可能性?”

  1. ユウキ より:

    メガロドンとっても大きいですね
    そこで質問ですmegalodonは今居ますか?(2017)です

    • dobbled854 より:

      ユウキさん、コメントありがとうございます。
      それはわかりません。現状では相変わらず「それらしき生物がいるのではないか」という情報しかありませんからね。
      ですが、海洋生物が環境の影響を受け難いことから存在していても不思議ではないと言われていますし、物的証拠(化石化していない歯等)もあるようです。
      しかし相手が相手だけに、実際に発見するというのはかなり難しいように思えますけどね。

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