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水牛の強さはライオンも危険!革や角からは印鑑できるし縁起も良い?

水牛という、群雄割拠の野生動物界全体でも
かなり強者ランキング上位に入る動物。

彼らの特徴、そして革や角などと
私たちの生活の関係性についてを取り上げました。

 

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水牛の特徴

水牛というのは、ウシ目ウシ科に所属する、
つまり完全に牛の仲間です。

水牛ketumie

 

しかしながら厳密には牛ではなく、
ウシ亜科に属されていて

バッファロー
野牛
水牛

の大きく三種に分けられます。

それぞれ重なる種もあるのですが、
基本的には水辺を好むウシ亜科の種が
水牛と呼ばれているのです。

 

繰り返しになりますが
水牛も牛には違いないので、
肉も私たちが食べている牛肉と
それほど違いはありません。

しかしながら味はともかくとして
肉質が固く、経済的にも勝手が悪いため
家畜としてはあまりメジャーではないのです。

 

体の大きさは、

体長 240~300cm
体重 700~1,200kg

程度で、雄は平均1000kg、
雌は平均750kgと言われています。

 

家畜の牛が野生化した種も含めれば、
世界の大部分の地域に生息しています。

草原、沼地、河川などの周辺が
主な活動の場で、草食動物なために
ほとんど草ばかり食べています。

 

多くの場合は10~30頭、
もしくは100頭の大規模な群れを築き生活。

仲間意識も、非常に強いことで知られています。

 

寿命は30年程度と言われていますから、
野生動物としてはかなり長いです。

 

ライオンが危険なほど強い

この体格ですから、
水牛の戦闘力はかなりのものです。

サバンナにも生息しているのですが、
たまにライオンが獲物として狙うことがあります。

ライオンのフリーイラスト

とは言っても水牛とライオンの体格差は、
大人の雄の水牛になれば
相当なものになりますし、
しかもその頭に生えた角は
相当な凶器になります。

 

はっきり言って、一対一であれば
ライオンより遥かに強いと言っても
過言ではありません。

 

こちらの動画では、逆に水牛がライオンを追い回しています。

こういうコメディーのような逆転現象は、
実際野生ではよくある光景のようです。
(まあ動物にとっては当然命懸けですが 笑)

 

ですから大抵の場合は子牛、
もしくは雌の小さい方の個体を狙います。

あるいはどうしても食べ物がなくて
困っているときに、リスク覚悟で襲うことがあります。

 

また、一頭だけはぐれていたり、
ポジションや地形的にも
余程の勝算があるケース。

ですからそれは、
決して簡単なことではありません。

しかもこのように、群れの仲間が
攻撃されているときに他の仲間は戦おうとします。

このような行動は、
他のサバンナの動物には
あまり見受けられません。

当たり前ですが相手は
ライオンですから、一歩間違えば
自分も致命傷を負いかねないですからね。

サバンナ最強の動物・象ですら、
なかなかしないのです。

しかしこうなると、
ライオンは水牛を襲うことは
あまりにもリスクが大き過ぎますよね。

 

ちなみにこちらでは宿命のライバルである
ライオンとトラ、両者の戦闘力を分析しています。

ライオンとトラではどっちが強い?交配させたライガーがヤバい

 

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革や角からは印鑑等できるし演技も良い?

水牛は牛のように肉や乳だけではなく、
その革や角も活用されるという特徴があります。

水牛革の特徴としては、大変柔らかく、
そして強靭で水に強いということ。

オートバイのヘルメット等、
強度と快適性を求めたいというベルトの素材
としての用途にかなり適していると言えます。

もちろん、強度と快適性という部分で
秀でているわけですから、
それ意外でも財布やバッグ、
ジャケットと人気があります。

 

対して水牛の角の方も、
強度には定評があります。

工芸品やアクセサリー、ボタン・印鑑等。

そして縁起が良く、
運気が上がるとも言われています。

また水牛の角というのは
色々な意味で象牙に近く、
象牙も印鑑の素材としてポピュラーで、
かつ縁起が良くて運気が上がる
と言われています。

 

しかしながら、その科学的根拠はありません。
(当然ですが 笑)

この辺り、言ってることが
人によってそれぞれなので
明確な答えはわかりませんが、
こちらの方によると動物の亡骸から
採った素材で縁起が良いなんて
おかしいとのこと。

信ぴょう性こそわかりませんが、
確かにもし象や水牛が乱獲されたとしたら
むしろ悪い念のようなものが宿る気がします。

乱獲されてなかったらわかりませんが、
象にしても水牛にしても、
好き好んで印鑑のために
犠牲になったわけではないでしょうからね。

 

ですから、怨念という観点から考えた場合
良いようには思えません。

もちろん、一つの視点に過ぎませんが、
そもそも科学的根拠がないので
こういう考え方も説得力が出てくると思います。

 

一応参考までに、
こちらのサイトをご紹介しておきます。

印鑑の質が命運を分ける

この方によると、印鑑として
縁起を担ぐのであれば
国産本柘が一番だという話ですが。



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

ペットとして人気もしくは適性がある動物特集

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