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ピラニアは人間も食べれる?飼育するのは噛みつき等で危険か

ピラニアという、イメージ的には
かなり怖い魚がいます。

ピラニアの凶悪そうな顔

体は小さいが、
その顎と歯が凶器的であり、
しかも数の力もあるため
獲物を一瞬で骨のみとしてしまうという・・・・

このイメージは、実際のところどうなのでしょうか。

 

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ピラニアの特徴

ピラニアとは南アメリカの熱帯地域
を生きる肉食系淡水魚の総称とされています。

主にアマゾン川を中心に生息。

体の大きさは

小さい種で15cm
大きい種で60cm

とそれほど大きくはありません。

しかしながら、ご存知の通り
強靭な顎と歯を持っています。

ピラニアの強靭な顎と鋭い歯
出典:ピラニアwikipedia画像

恐るべきですね。

 

その顎と歯は大きな動物の肉を
食いちぎるのにも十分な力があります。

さらに、ピラニアの習性として
群れて生活することが挙げられます。

この辺りは、完全に多くの人が
描いているイメージ通りでしょう。

 

人間も食べれる?

じゃあ、実際映画にあったように
人間は川に入ると一瞬にして餌食にされてしまうのか。

と言ったら、実はそれは正しくありません。

実はピラニアは意外なことに臆病なのです。

臆病だからこそ群れていて、
別に戦略的なことがどうとかではないのです。

 

そのため、普段襲っているのは
自分たちよりも小さい動物であり、
大きい動物に出会ったらまず避けようとするのです。

その代わり、獲物に対しての食付き方は
やはり一般のイメージ通りであり、
一気に集団で襲い掛かり、
一瞬とは言わないまでも
最終的には骨のみとなってしまいます。

 

こちらの動画ではピラニアたちはのんびり
泳いでいるのですが、餌を入れられた途端に
一気に素早く獲物に食らいつきます。

しかも、血の匂いと水を叩く音で
興奮する性質があるため、
怪我をしてるときにピラニアの住む川に
バシャンと落ちたら、一気にピラニアに
襲われてしまう可能性が非常に高いのです。

 

そして実際、現地では少なからずの
犠牲者が出ているようです。

それでも多くの場合は
命を落とすとまではいかないですが、
その辺り、やはり人間のような
自分達より大型の動物を
本質的に恐れているからだと言えますね。

まあ結論としては、状況によっては人間は食べられます 笑

 

※こちらはピラニアに美女が・・・
と思わせる恐怖のショーになります。

ちなみに、ピラニアは
普通に食べることができたりします。

味は白身魚と近く、タンパク質豊富で
さっぱりとして美味であるとのこと。

そのため、現地では大変人気があり、
日本でも料理として取り扱っているお店があります。

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飼育するのは噛みつき等で危険か

とはいえピラニアはやはり
イメージ的にはとても危険であり、
その危険性に逆に惹かれる人たちの間では
ペットとして人気があります。

飼育法自体は他の熱帯魚とそれほど変わらず、
水質に対しての対応力が高く、
食欲旺盛で肉であれば
幅広く食べることもあって
むしろ飼い易い部類に入るそうです。

 

唯一の懸念はやはり
不用意に手を出してしまって、
その鋭い歯で噛まれたり切り裂かれて
大怪我をする可能性があること。

基本的に触るときも素手で触るのではなく、
鋭い歯を通さない手袋を着用しなければなりません。

まあ、これに関しては
注意を怠らなければ良いのですが、
やはり慣れてくるとその危険性を忘れてしまいますからね。

観賞魚としての飼い方については、
こちらのサイト等は参考になるのではないかと思います。

参考:ピラニアの飼い方

 

心理的にですが、
どちらかと言うと気が小さくて、
その自分の引っ込み思案な性格に
悩んでる人にとっては
この魚を飼うのは効果があったりします。

ピラニアという恐ろしく
ガツガツした魚を飼育することによって、
自分も感化されてガツガツした意識が
芽生えてくるというのはありますからね。

人は周りの環境や身近なものに
ものすごく影響を受けますから。



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

ペットとして人気もしくは適性がある動物特集

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