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イソギンチャクは猛毒の種類が激ヤバもクマノミと共生飼育で癒し系w

イソギンチャクという動物なのか
植物なのか微妙な生物ですが、
なかなか興味深い生態をしています。

この生物の種類が持つ猛毒、
共生生物との飼育等がテーマです。

 

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イソギンチャクの特徴

イソギンチャクは刺胞動物門の
イソギンチャク目に所属する生物の総称です。

刺胞動物門とは毒のある針
あるいは触手を持っていて
体の構造が単純な生物を指しますが、
例えばクラゲなどもこれに当ります。

イソギンチャクの場合は触手ですが、
それは口の周りに付いています。

 

その種類の数は世界で800種以上
と言われていて、南極・北極のような
極寒地から赤道付近のような熱帯地まで
あらゆる気候の環境に適応し、生息。

ほとんどは岩の上に引っ付いて生活をし、
たまに歩いて移動します。

 

猛毒の種類が激ヤバ!

イソギンチャクは基本的に
毒の触手を持っているのですが、
実際のところ人間にとって
問題となる程の毒ではありません。

しかしながら、中には
ヤバい猛毒を持つ種類がいます。

特にウンバチイソギンチャクは、
触手に触れることで激しい痛みと
やけどのような傷を伴い、
場合によっては命をも脅かす
という大変危険な種です。

こやつは沖縄周辺から
以南に掛けて生息しているのですが
一見何の変哲もない海藻に見えてしまうのです。

 

ウンバチイソギンチャク画像

ウンバチイソギンチャクyabe
出典:防波堤や磯、釣り、海水浴で絶対触れちゃダメな・・・・

そうするとその存在の危険性を知らない人が
興味本位、あるいは何気なく
触れてしまったりして、
文字通り大やけどを負う、ということです。

ですからその周辺の海では、
下手に色々触れない方がいいです。

まあそうでなくとも海の中には
他にも危険な生物がたくさんいますから、
しっかり知識を身に付けた上で、
神経を張ってないといけないですよね。

 

しかしながら、イソギンチャクの仲間には
もっととんでもないヤヴァイ種がいます。

それは、マウイイワスナギンチャクという種です。

こやつはハワイのマウイ島
周辺に生息しているのですが、
生物界でも最凶の毒を持つ生物
と言われています。

マウイイワスナギンチャクが持つのは
パリトキシンという毒素なのですが、
この毒の強さは
青酸カリの8000倍・フグ毒の60倍。

体重60kgの人間であればたったの
3~6マイクログラムで致死量となるそうです。

マイクログラムとは
100万分の1グラムですから、
その恐ろしさが十分伝わるでしょう。

ですから触れた瞬間に、
人生が終わるレベルとなります。

 

マウイイワスナギンチャク画像

マウイイワスナギンチャクgiry

見た目が綺麗なことで
ついつい触れたくなってしまうかも・・・。

雪女の美しさに釣られて凍らされる、
みたいなところがあるかも知れませんねw

 

:こちらは世界第二位の猛毒生物と言われていて、犠牲者数では第一位だと思います。

クラゲには猛毒過ぎな種類あり!癒しあっても飼育は簡単じゃない

 

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でもクマノミと共生飼育で癒し系w

そんなヤバすぎる種類も
目立つイソギンチャクですが、
実際そんなえげつない奴らは少ないため、
普通に飼育することもできます。

その場合、イソギンチャクと共生する
動物と飼うのはかなりセンスが良いと思います。

 

イソギンチャクと共生する動物は
いくつかいるのですが、
代表的なのはクマノミという魚と
イソギンチャクモエビというエビの仲間です。

彼らはイソギンチャクを隠れ蓑にして、
外敵から身を守っているのです。

彼らにイソギンチャクの毒が効かない、
もしくは襲われることがないために
このような生活が実現可能となっています。

代わりに餌を運んできてくれたりもするようです。

 

クマノミはデザイン的にも非常に可愛い魚で、
有名な映画シリーズである
ファイティング・ニモ
のモデルにもなっていますね。

ですから、クマノミとセットで
イソギンチャクを飼う人はけっこう多いのです。

クマノミは魚の中でも
かなり意思が伺えますよね。

まさに共存してるって感じです。

 

一方でイソギンチャクモエビもなかなか可愛いのです。

エビの仲間だけあって海老反りになり、
お尻をフリフリしています。

どちらも、かなりの癒し力を
秘めていると言えます。

これは明らかに、セットで
飼育しなければ損でしょう。

 

どちらの動物も、別に
イソギンチャクがなくても
普通に生存できるようですが
ただイソギンチャクなしだと
やはり癒し力が下がると私は思います。

こちらのサイトでは、
カクレクマノミとセットで飼う場合
相性の良いイソギンチャク
というテーマを取り上げているので、
参考になるのではないでしょうか。

クマノミと相性の良いイソギンチャク選びについて



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

ペットとして人気もしくは適性がある動物特集

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