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サソリは暗闇で光る特性や毒がヤバいけど飼育可?口の中に入れる人とは

サソリという生物は、
そのフォルムからして
すでに格好良いと人気があります。

サソリdengers

実際、それ以外にもナウい特徴があるのですが、
このサソリのトリビアについて取り上げてみました。

 

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サソリの特徴

サソリは節足動物門
鋏角亜門クモ綱サソリ目
に属するということで、
実はクモの仲間であったりします。

エビとかザリガニっぽいフォルムなのに
なかなか意外ですよね。

 

サソリは非常に歴史ある生物で
4億3千万年以上前から生息しており、
節足動物の中では世界最古と言われています。

ゴキブリでも誕生して3億年の
歴史であるため、それ以上なのです。

世界に1000種以上存在していて、
砂漠に生息していることは有名ですが、
熱帯地方を中心に寒い地方にも生息していて
非常に幅広い環境に適応しています。

 

暗闇で光る特性がヤバい

サソリには、他の生物には
ない面白い特性があります。

それは、ブラックライトで
照らすと青く光ることです。

こんな感じにです。

これは表皮にあるヒアリン層と呼ばれる
層の存在が理由だそうなのですが、
かなり格好良いですよね。

全てのサソリが、このように光るそうです。

このシャイニング特性を理由に
サソリに興味が湧いてくる方も
いるのではないでしょうか。

 

毒がヤバい

サソリは毒を持つ生物として有名です。

しかしながら、その毒は大抵の場合、
世間で思われているよりも危険性がありません。

しかも大人しい種も多くいるので、
その場合であれば普通に
手で直接触ることもできて、
その毒が逆に魅力的な特性となります。

 

ところが、1000種もいますから
中には超ヤバイ毒を持つのが
25種ほどいるようです。

その中でもナンバー1に恐ろしい
と言われているのが、
オブトサソリ―別名デスストーカーです。

こちら

オブトサソリ危険生物

もう名前からして最凶って感じで
ものすごくタチ悪そうですよね。

 

オブトサソリは中東・ヨーロッパ
に生息していて、非常に気性が荒く攻撃的で、
しかも動きも素早いために気が付かずに
近付いて刺されてしまうという事故も多いようです。

しかしいくらほとんどのサソリが
毒が弱いとは言っても、
アナフィラキシーショック
(毒に対する免疫システムの誤作動)
もありますし、結局かなり危険な生物
であることには違いありません。

もちろん種類と数が多いこともありますが、
世界でサソリによる犠牲者は
年間1000人以上とも言われています。

これは相当な数ですよねww

:ちなみにこちらは生物界最強の毒生物と言われてます。

イソギンチャクは猛毒の種類が激ヤバもクマノミと共生飼育で癒し系w

 

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でも飼育できる

ただし、特別危険な種でなければ
日本でも飼育が禁止されている
わけではありません。

例えば、サソリ種最大の
大きさを誇るダイオウサソリなどは
比較的気性が穏やかで毒も弱いので、
サソリの魅力に取り付かれている方には
最もお勧めの種の一つです。

※ダイオウサソリのお食事シーン

 

口の中に入れるのは厳禁

世界にはサソリを口の中に入れるという
狂気に走る人がいたりします。

口の中でサソリを入れてどれだけの間
我慢できるかという記録に挑戦するのです。

ここで世界新記録を持っているのは、
なんと女性です。

いくら毒が弱い種であったとしても、
刺されたら痛いですし、
そもそもわざわざ口の中に
入れる意味がわかりません。

サソリにとっても本人にとっても
何も得るものがない気がします。

ちなみに夫はムカデを口に入れて
我慢する世界記録保持者です。

爽やか笑顔の好青年なところが
またシュールですが。

画像はこちらサイトをご参照ください。

サソリを口の中に入れる女性チャンピオン

 

誰も真似しないでしょうが、
毒が弱くても確実に危険ですから
絶対にしてはいけない行為ですよ!

・・・しかし人間というのはどこで
どう接点を持つかわからないものですねw



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

ペットとして人気もしくは適性がある動物特集

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