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マサイ族のジャンプや視力ヤバし?棒でライオンとバトる、女性は…な儀式

マサイ族という、アフリカの種族がいます。

彼らはアフリカのケニア南部から
タンザニア北部で生活している先住民ですが
色々な意味で相当ヤバいのです。

その強さも含め取り上げていこうかと思います。

 

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マサイ族の身体能力

マサイ族は先住民ということで、
原始的な生活を営んでいますから
当然その身体能力は桁外れです。

そしてマサイ族の男性の特徴として、
高くジャンプできる人物ほど
敬意を払われることがあります。

 

高くジャンプできるという特徴は
それだけバネと瞬発力があるということになり
つまり非常に運動神経が良いことを意味します。

こちらの、マサイ族ジャンプの動画をご覧下さい。

人によってジャンプの高さが
若干異なりますが、軒並みかなり高く跳んでいます。

 

中には明らかに1mくらい
ジャンプしてそうな人もいるのですが、
もともと黒人はジャンプ力がありますからね。

このくらいジャンプできても
不思議ではありません。

きっと族で一番跳ぶ人はもっと跳ぶでしょう。

これなんかも凄い跳んでます。

マサイ族のジャンピング
出典:マサイ族wikipedia

サッカーやったら
ヘディングの打点が滅茶苦茶高いです。

 

視力もヤバし?

マサイ族のもう一つの特徴として、
その視力の良さがあります。

なんと10.0を超える人も珍しくないそうです。

視力1.0というのは

5m先にある直径が7.5mm、
円周の線の太さが1.5mmに幅が1.5mmの円
のどこが空いているか判別できること

です。

視力10.0ということはこの10倍の距離、
つまり50m先から判別できるということです。

50m走のスタート地点から
ゴールのところにある
直径1cm足らずの円の穴が
見えるということですよ。

人間もほとんど虫のように
小さくなって見える距離です。

 

恐ろしい視力ですよね。

その分近くものが逆に見難く
なってしまうマイナス面もありますが、
彼らマサイ族にとっては近くのものより
遠くのものを判別したいのです。

差し迫った危険や獲物の動向を
いち早くキャッチしたいからです。

また、この視力のおかげで
サバンナでも道に迷わないと言われています。

 

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マサイ族は棒を武器にライオンとバトる

マサイ族には伝統的な儀式があります。

その中で明らかにヤバい
と感じられる儀式として、
ライオンとバトるというのがあります。

ライオンのフリーイラスト

マサイ族の男性は大人になった証として、
ライオンと戦わなければならないのです。

この時点でこの部族に生きるのは
勘弁願いたいところでしょう。

 

そのときに、当然武器を
持ってバトるわけですが。

そのマサイ族伝統の武器というのが、ルング棒という棒です。

マサイ族はルング棒でシバく
出典:http://www.airegin.net/blog/2010/06/index.html

 

これは「勇者の棒」とも呼ばれていて、
普段からこれで動物たちをぶっ叩きまくっているのです。

400g程度と、かなり軽い方の
木刀と考えていただくと良いと思います。

ですからビュンビュン振り回せるのですが、
固く丈夫なエボニーという木を
素材として作られているため、
非常に強力な武器となります。

いくらライオンであろうとも、
マサイ族の身体能力で体重を乗せた一撃を
喰らわしたら大ダメージを喰らうほどです。

 

しかしいくらルング棒が強力とはいえ、
相手はライオンです。

これではさすがに無謀です。

ですから、ライオンに対しては、
より殺傷能力とリーチの長い槍を使って闘います。

もちろんそれでも普通に
大怪我する可能性があるし、
下手したら命を落としますが。

 

にしても、ライオンからしてみれば
なぜ自分たちが槍で刺されなければ
ならないかわかりません。

一体一の、雄対雄の勝負とか
お互いに武器(牙と槍)を持ってフェアだとか、
そんなことライオンからしてみれば知ったことではありません。

しかも基本的にライオンの肉は美味しくないので、
現地でも食べないらしいですし。

 

そんなどちらにとっても
害や大きなリスクはあっても
特はない伝統ですから、
現在ではもうほぼなされていないそうです。

しかしマサイ族には
こんな風習があったことから、
ライオンはマサイ族に対して
異常に警戒していて、
決して襲ってくることはないんだとか。

そういう、ライオンに
自分たちを襲った場合にどうなるか
分からせるという意味でも見せしめとして
何頭かをやってしまうことは今でもあるようです。

ただいずれにせよ、マサイ族の若者たちは
ライオンに槍一本で戦いを挑み、
勝利してしまうわけですから
圧倒的な強さを誇っていることがわかりますね。

 

ちなみにこちらでは、ライオンVSトラという宿命の対決がどうなるかを考察しています。

ライオンとトラではどっちが強い?交配させたライガーがヤバい

 

女性のおかしい儀式

女性の方の儀式は、
これまた本当に違和感があります。

マサイ族というのは性行為を娯楽や、
コミュニケーションの一環としてはしないのです。

つまり、するときは
ただ機械的に子作りをするだけです。

そのため、女性は一定の年齢になると
性器を切り落としてしまいます。

そして、もう性的な感情、
快楽を抱かなくなるのです。

これはかなり引きますよね。

しかしこれに対して、男性は男性で
「そんなもんいらねえだろ」
という考えなので、一見問題ないようにも写りますが・・・

というより、伝統だからそれが当たり前として捉えてるように見えます。

 

ただ第三者、つまり他の国々の人達は
自分達の感覚からしたら考えられないので、
かなり強く批判してる人もいるようです。

性器を切り取ってしまうことにも
衛生上のリスクなどもありますし、
自分自身がそんなことをされたと
考えたらあり得ないと思うんでしょうね。

まあ最近はマサイ族も
現代文明を取り入れてきていて、
部族によっては携帯を
使用する人もいるみたいです。

伝統を大切にするのも良いのですが、
あまり悪質な伝統に固執するのは
やめた方が良いと思いますよね。

何事も、柔軟に対応することが大切です。



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

ペットとして人気もしくは適性がある動物特集

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