スマートフォン解析

ジャイアントパンダは肉食か草食か―食べると肉が美味しい?

ジャイアントパンダといえば、大変可愛い動物ですよね。

パンダの可愛いpic

パンダにはジャイアントパンダと
レッサーパンダがいるのですが、
ここではジャイアントパンダについて取り上げます。

レッサーパンダについてはこちら

レッサーパンダが可愛すぎる!雪で大はしゃぎ&脱走事件とは

 

Sponsored Link

 

ジャイアントパンダの特徴

ジャイアントパンダはパンダ科に
属していますが、DNA的にはクマに近い生物。

彼らは中国のみに生息しています。

そのため、中国ではパンダのことを
国の宝として考えているところがあるのです。

 

オスの体の大きさは

体長120~150cm

体重100~150kg

程度であり、オスはメスより少し大きいです。

 

性格は基本的に温厚なのですが、
身の危険を感じたり
発情期等になると気性が荒くなります。

その際は大型の熊並のパワーで
襲い掛かってくるので、
決して安全な動物というわけではないですね。

 

食性

ジャイアントパンダの食性は、
笹ばかり食べている偏食家であり、
草食であると考えている人も多いと思います。

しかしながら実際のところは、
彼らはクマと遺伝子的に近いこともあって
どちらかと言えば草食よりの雑食なのです。

ですから肉食でもあり
小型哺乳類や魚、昆虫等の動物も食べます。

それ以外にもフルーツも食べますし、
木の実も食べますし基本的に
何でも食べるのです。

 

ただこれまでのジャイアントパンダの
歴史の中で、なかなか食べ物に
あり付けないことがあり、
その時期に笹をメインに食べる体質に
変化したのではないかと考えられています。

そして同時に、そのための
身体的進化も遂げています。

まず固い笹を噛み砕きながら
食べられるように、奥歯がものすごく発達しています。

また、クマという動物は通常、
前肢(手)の形が物を掴むことが
できない構造になっているのですが、
ジャイアントパンダは笹を掴んで
食べ易い大きさに割る必要があるので、
それ用の前肢の形状になっています。

これは器用に割って美味しそうに食べてます。

可愛いですね^^

起きているときはほとんど笹を食べ続けていて、
ときには一日10kg以上にもなるようです。

まあ竹ですから、あまり栄養がないんでしょうね(笑)

ジャイアントパンダは結局のところ、
ほぼ草食と呼べるような食性に
なってしまっていると言えますね。

 

Sponsored Link

 

ジャイアントパンダは食べると美味しい?

ジャイアントパンダは、
食べるとかなり美味しいと言われています。

その理由は、笹ばかり食べているために
基本的に獣臭がほとんどせず、
脂分も少なくてさっぱりしてるからだそうです。

こんな可愛いパンダを食べるなんて・・・
と思われるかも知れませんが、
自然界のルールに則っているだけですから
食べること自体には問題はありません。

ただし、ジャイアントパンダは
絶滅危惧種なのです。

現在全世界で1000頭程度しか
生息していないと言われています。

と言っても、野生は中国のみなので
あとは動物園ですが。

この点については、かなり
問題になってくるところはありますね。

 

しかしながら、闇市場では
ジャイアントパンダがグルメであるとして
高値で取引きされているのです。

ですから、中国に住む人がどこかで
ジャイアントパンダを見掛けた場合、
こいつで一儲けしようとする可能性があります。

はっきりとした相場はありませんが、
少なくとも一頭いれば肉のみでも
日本円にして30万以上にはなるようです。

日本円の30万ですから、
中国の貧困層にしてみれば
ものすごい大金になります。

金に目が眩んでしまうのも
致し方ないかも知れません。

ただし、見つかれば
当然のことながら重罪になります。

何と言っても、中国にとって
パンダはです。

ただでさえ守らなければならない
絶滅危惧種の中でも、特別な存在ですからね。

 

ちなみにこちらは、超貴重な
ジャイアントパンダの赤ちゃんになります。

意外な鳴き声ですよね(笑)

 

ともかく、そういうわけでいくらジャイアントパンダが
美味しかろうと私たちは決して食べることはできないのです。

もし食べられる店があれば、
それは完全に法を犯していることになりますね。



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

ペットとして人気もしくは適性がある動物特集

Sponsored Link











コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ