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アニサキス症の症状とは。予防には加熱・冷凍等で、すぐイカれる

皆さんはアニサキスという生物を聞いたことがあるでしょうか。

この生物は、他の生物の体内に侵入し、
直接栄養分を吸い取ることで生きる、いわゆる寄生虫です。

もしかしたら人間にも似たような人がいるかも知れませんが(笑)

 

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サイズとしては体長は11mm~37mm位ですから、非常に小さいです。

見た目としては、ただ一本の細い線のような生物で、色は白で半透明。

その先に頭と肛門があるそうです。

そしてこのアニサキスが引き起こす症状をアニサキス症といいます。

 

このアニサキスは、私たちと馴染み深い魚・マグロやアジ、サーモン、そしてイカなどにも寄生していてときどき普通に店に売られている商品にも混入しています。

イカんぞbarns

しかしながらそれに対して店側は

「それは当たり前ですよ」

として、取り扱ってくれません。

そんなことを言われたら、こちらとしてもやはりイカりたくはなるのですが。

 

しかしそのくらい頻度が高いし、
そもそもかなり小さいし見つけにくいので
対応できない、ということですね。

 

〈実はこんな生物にもいたりして・・・〉

鯨の肉は栄養あるけどベーコンや刺身の味は…寄生虫いる?

 

症状とは

さて、そのアニサキスの症状ですが食後数時間すると、

激しい腹痛と嘔吐が始まります。

これはアニサキスが寄生するために
胃や腸を食い破ろうとするためだそうです。

マジで恐ろしいことであり、
本当に勘弁してもらいたいことですよね。

 

食中毒と違い、基本的に下痢が起こりません。

ここが見分けポイントの一つと言えるでしょう。

 

・・・いや、いずれにしても病院に直行すべきですがw

とても我慢できるような痛みではなく、
生きていることすら後悔したくなるくらいであるとか・・・。

 

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アニサキス症の予防には加熱・冷凍等で、すぐイカれる

そんな恐ろしい生物であるアニサキスですが、どんな予防法があるのでしょうか。

 

まず知っておきたいこととして、
アニサキスを食べること自体は全然問題はありません。

問題なのは奴が体内で暴れることなのです。

生きたまま体内に入ることによって、
普通だったら消化されるはずなのですが
そこはさすが寄生虫、全然意に解さないのです。

 

おっと、感心してる場合ではありません。

予防法を取り上げましょう。

アニサキスの予防法

  1. 火を通す
  2. 冷凍保存する
  3. よく噛む

 

1について、アニサキスは火に弱いため、50~60℃程度でも
数分程度加熱すれば他界してくれるようです。

2について、寒くても駄目なので-20℃以下で24時間冷凍保存をする。

3について、さらに、実は虚弱体質なので
体が少し傷付いてしまうと駄目になります。

ですから、包丁で細かく切るとか、よく噛んで食べるとかが良いです。

 

つまり意外と簡単に、イカれさせ、その生涯を終わらせることが可能なのです。

しかしながら、もし奴が
元気いっぱいの状態で私たちの体内に入ったら・・・
恐ろしい悲劇が起こる、ということです。

 

何、恐れることなぞない

アニサキス症に掛かる人は日本全体で
1年間に2000~3000人と言われています。

日本全体における2013年の交通事故死者数は4000人を少し超える程度ですから、それより少ないくらいなので確率的にはかなり低いと言えるとは思います。

さらに上記のような予防策をすれば
発症率を大幅に落とせるでしょう。

そうでなくともアニサキスを知らない人と比べたら
比較にならないくらいナーバスになりますからね。

もうそもそもアニサキスがいる可能性のある
魚は食べないようになるかも知れません(笑)

 

ということで、今この記事をお読みになってる方は
余程のことがなければ大丈夫でしょう。



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

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