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ウミガメは絶滅危惧種だけど飼育できる?夢で幸せの涙を流したい 

ウミガメ、可愛いですよね。

しかしながら、現在絶滅危惧種として指定されています。

 

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その中でもアオウミガメは特に数が減少しています。

アオウミガメcute

 

アオウミガメは食用として捕まえられ、特に腹肉が珍味とされ、
ウミガメスープにされたり脂を化粧品として使用されたりしています。

 

自然界では、ウミガメの赤ちゃんは卵から孵ってから海まで一直線に向かうのですが、その間に鳥やカニ、その他の生物などに狙われて生まれたばかりなのにほとんどあの世に戻されてしまいます。

また海に入ってからも魚などの生物の餌にされ、それどころか孵化する前から狙ってる動物もいて、悪ければ卵が埋まってる穴を掘り返されて全滅させられたりします。

種や環境にも依りますが、ウミガメの赤ちゃんが卵の状態から孵って大人にまで成長する確率は1000分の1~5000分の1とも言われています。

これだけ低い確率ですから、いくらウミガメが生涯で複数回に渡って卵を産むことができるとはいえ、なかなか数が増えていかないのは無理もないと言えます。

そうこうしているうちに、上記のように食用にされたりして
卵を産んで数を増やせる大人ウミガメも少なくなっているのです。

 

飼育はできる?

しかし、現在ウミガメを人工飼育をしている水族館もあり、
これが比較的うまく行っているようです。

浜辺で孵ったウミガメの赤ちゃんを持ち帰り、
一年間ほど飼育して、約20㎝程度の大きさになったら海に帰すんだとか。

この話を聞くと、ウミガメの飼育自体はそれほど
難しくはないのだろうと思います。

やり方によっては、ウミガメを一気に増やすことも可能であり、逆にやり過ぎると増え過ぎてしまって生態系破壊につながる危険性もあるな、とは思うのですが。

ウミガメは平均寿命100年とも言われるほど長寿ですし。

その辺りのバランスを取る意味でも
まだ20㎝程度の大きさの時点で返して、
生き残るかどうかを自然に委ねているのかな、と思います。

 

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幸せの象徴で夢は演技が良い

ウミガメはハワイなどの国では
幸せの象徴とされていて、
守り神として非常に大事にされています。

古代中国では亀の甲羅を使用した亀占いがあったり、
長寿・夫婦円満の象徴でもあります。

また、日本でも浦島太郎が助けたら
竜宮城に連れて行ってくれたことでも有名ですよね。

 

そのためウミガメの夢も非常に
演技の良い物とされていて、
金運・仕事運の上昇に繋がるとされています。

細かいその占いの内容についてはこちらのブログでまとめられています。

ココナラ占い部ページ

 

これは結局、私たちはみんな浦島太郎のおとぎ話を知っていますから

潜在的に「ウミガメは素晴らしい世界への案内役である」

という意識があるから、というのも理由の一つだと思います。

つまり、自分の無意識下で良いイメージを持っているということですね。

 

ところで、ウミガメが産卵のときに涙を流しています。

これは一生懸命卵を産むために踏ん張っているからというよりは、
溜まり過ぎた海水を目から出して、塩分を放出しているからなようです。

もちろん、踏ん張っているからこそ
目から海水が出てくるとも言えるのですが。

しかし私たちもウミガメの夢を見て幸せな気分になって、
涙を流したくなるときもあるかも知れませんね^^
(それだけ良い夢が見えれば良いのですが・・・笑)



※動物たちのあれこれをまとめた特集ページになります。

地球上の強者・巨大生物特集―過去から現在まで

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